ハタケシメジの煮びだし (シメジでもOK!)
野永 喜三夫 シェフ 日本橋 ゆかり
老舗日本料理店「日本橋ゆかり」の長男として生まれる。「露庵 菊乃井」の村田 吉弘氏のもとで修業を重ねた後、25歳で「日本橋ゆかり」へ戻り、三代目主人として腕を振るう。 2002年、「料理の鉄人JAPAN CUP 2002」で総合優勝を果たし、その名は一躍知名度は全国区に。その腕前と感性は海外からも注目され、アメリカの老舗日刊新聞紙にて日本の料理人として選出された。 2015年7月、ミラノ国際博覧会において、日本料理の腕前を披露。テレビや雑誌等のメディアへの出演や、世界に和食の魅力を広めるための取り組みなど、幅広い分野で活躍している。
2人前
調理時間:
約7分
材料・調味料
分量
下準備
ハタケシメジ
2パック
石づきを切り、一口大に切る
出汁
300cc
淡口醤油
20cc
みりん
20cc
木ノ芽
適量
サラダ油
適量
コツ・ポイント
「香り松茸、味シメジ」といわれる、ホンシメジと同じシメジ属のハタケシメジは極めて美味。しかも種々の栄養に富んだ特徴を持ち、含まれる食物繊維の一種、多糖体β・グルカンの作用と効能は生活習慣病の予防に役立ち、注目されています。
鍋に油をひきハタケシメジを炒め、しんなりしたら、合わせ出汁を加え、炊く。
しんなりしたら出来上がり。器に盛り、おこのみで木ノ芽を添える。