滑蛋蟹肉(広東風 ふんわりかに玉)名雪 寛己シェフのレシピ お気に入りに追加 コツ・ポイント かにと卵の味重視の、あんをかけないタイプのかに玉です。シンプルが故に実は難しい料理のひとつ。 大事なのは「油」。多すぎても少なすぎても失敗するので、分量と手順通りに作ってみましょう。卵は白身を切るように大きく混ぜてしっかりほぐします。蟹に塩分があるので、塩加減にも注意。 2人前/調理時間:約5分 材料・調味料 分量 下準備 卵 4個 塩 小さじ1/4 胡椒 少々 ゴマ油 少々 長ネギ 15g みじん切り 蟹肉(ズワイなど) 50g 水気を切っておく ■ 調理用 サラダ油 大さじ2 ■ 油返し用 サラダ油 約大さじ2 ■ 飾り用 パクチー又はチャービル 適量 作り方 1 ボウルに卵・塩・胡椒・ゴマ油を入れ、よくかき混ぜる。ほぐれにくい白身を切るように箸を大きく動かしながら、上部に泡が立ち全体がなめらかになるまでしっかり混ぜる。 2 長ネギと蟹肉を加えて、軽く混ぜる。 3 鍋を強火でよく熱し、油返し用のサラダ油を鍋の表面になじませたら、余分な油を取り除く。 ※卵がくっついたり焦げたりする原因を防ぐ。 4 その鍋に調理用のサラダ油を大さじ2を入れ、中火で油を熱したところに、卵を一気に流し入れる。ここから短時間で一気に仕上げます。 5 お玉で卵を大きく混ぜながら、鍋を前後にゆする。鍋の上で卵を滑らせるイメージで。焦げ目はつけません。 6 鍋をあおり、鍋底に触れている面をひっくり返す。 7 返しながらオムレツのような形に整える。※卵の表面だけを焼くイメージで、火は入れすぎず、中はふんわり半熟に仕上げる。 8 卵をおたまにとり、お皿に盛りつけ、パクチーやチャービルを飾れば完成。 お気に入り追加 レシピをメールで送る 印刷する このレシピのおいしかった! 投稿がまだありません。おいしかった!を写真でシェアしよう。 このレシピを見た人はこんなレシピを見ています ガリッガリッの新食感おにぎり!鰹節の旨味と中華の甘味仕上げ 嶋倉 秀一(居酒屋とら) 棒々鶏 (バンバンジー) 陳 建太郎(赤坂 四川飯店) 〔まかない〕白菜と肉団子・春雨の煮込み 脇屋 友詞(Wakiya 一笑美茶樓) 滑蛋蟹肉(広東風 ふんわりかに玉)の写真を投稿する おいしかった!を写真でシェアしよう 20