1人前
 調理時間:
約20分
                                                     
材料・調味料 分量 下準備
スズキ(切り身) 100g 骨はとっておく 
あさり 7粒 砂出しをしておく 
魚のだし 180cc ※市販品(シーフードストック、フィッシュブイヨンなど)でOK 
パセリ 適量 みじん切り 
塩 適量 ※あさりの塩加減で調整 
■ ソースベース(作りやすい量) 
にんにく 2片 みじん切り 
鷹の爪 1本  
EXVオリーブオイル 100cc  
薄力粉 30g  
コツ・ポイント
スペイン人が愛する、バスク地方の伝統料理。濃厚な魚の出汁で白身魚とあさりを煮込み、最後にパセリを加え緑のソース(サルサヴェルデ)に仕上げます。 現地ではメルルーサという白身魚が多いですが、今回は入手しやすいスズキを使用。ソースベースは日持ちするので、多めに作っておくと便利です。  

Recipe

  1. STEP1

    【ソースベース】EXVオリーブオイルににんにく、鷹の爪を入れ、弱火にかける。

  2. STEP2

    にんにくがきつね色になるまで火を入れたら火を止め、薄力粉を入れて混ぜる。 ※粗熱をとり、冷蔵庫で1週間ほど保存可能。

  3. STEP3

    別の鍋に魚のだしを入れて沸騰させる。スズキを皮目から入れ中火に落として煮る。反り返らないように、少し上から押える。

  4. STEP4

    スズキに半分火が入ったらひっくり返し、あさりを入れる。あさりの殻が厚く、汁に浸らないようならフタをする。

  5. STEP5

    3~4分経ってあさりの口が開いたらあさりだけ取り出す。

  6. STEP6

    鍋にソースベースを大さじ2程度とパセリを入れる。様子を見ながらソースベースを足して濃度を調整する。塩で味を調える。お皿に盛りつけて完成。