柑橘香る ホワイトアスパラガスのコンフィ仕立て

武田 健志シェフのレシピ

ピックアップシェフレシピ

コツ・ポイント

ホワイトアスパラガスと澄ましバター、柑橘の皮を一緒に耐熱袋に入れて湯せんで密封調理します。アスパラの食感がおいしさの決め手なので、お湯の温度に気を付けながら、常にとろ火で加熱します。袋の中にお湯入らないよう、口はしっかりと密閉すること。

材料・調味料

2人前
調理時間: 約50分

ホワイトアスパラガス ▶皮をピーラーでむく 太めのもの2本
澄ましバター ▶200gの溶かしバターの澄んだ部分をすくい取り、漉したもの。 バター200g
オレンジ・ゆずなどの皮 ▶皮表面を削り、身はスライス。 そのときにある柑橘類でOK 少々
生ハム ▶たべやすい大きさにスライス 2枚

トッピング

ゆずジャム 適量
パプリカパウダー ▶あれば、バスク産などの辛くないもの。 適量
こしょう 適量

作り方

  • STEP 1

    ナイロン袋(密閉袋)を用意。皮をむいたホワイトアスパラガス、澄ましバター、削った柑橘の皮、スライスした身を入れ、密封する。

  • STEP 2

    65度に沸かしたお湯に、Step1を入れて、約40分湯煎にかける。 ※温度計で測りながら65℃に保つ。

  • STEP 3

    皿にホワイトアスパラガスを盛り、生ハムとスプラウトを飾りゆずジャムを添える。好みでパプリカパウダーや胡椒を振る。

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