鹿と森の香るコンソメパイ

室田 拓人シェフのレシピ

コツ・ポイント

ジビエは野生の生き物で飼育された食材と違い食物連鎖の中に生きる食材です。
食物連鎖の頂点にいる私達はジビエ食材に敬意と感謝を忘れず調理しましょう。
きちんと処理をされたジビエは臭くありません。臭みを消すのではなく生かして他の食材と同じように調理すれば難しい食材ではありません。

材料・調味料

6人前
調理時間: 約70分

鹿のスネ肉 ▶前日に美味しいくらいの適量の塩でマリネしておく 2本分
しめじ 1/4パック
舞茸 1/4パック
エリンギ 1/4パック
銀杏 ▶下茹でしておく 6個
むかご ▶下茹でしておく 6個
天津甘栗 ▶そのまま食べれるもので可能 6個
コンソメキューブ 2個
ローリエ 3枚
タイム 3枝
冷凍パイシート ▶耐熱容器のフチより少し大きめに切っておく 6枚
卵黄 1個
黒胡椒 少々
塩 少々

作り方

  • STEP 1

    スネ肉を煮崩れないようにぐるぐるにタコ糸で縛る。
    ※鹿肉のロースや腿は高価なもので家庭では難しいです。
    スネ肉は比較的安いです。ミンチで肉団子にしても良いです。

  • STEP 2

    圧力鍋にコンソメキューブと鹿スネ肉を入れ40分煮込む。圧力鍋を使う事により余計なことをせず短時間で柔らかくなります。

  • STEP 3

    噛み応えもジビエの良さです。煮込み過ぎには注意してください。
    煮上がったら中に入れる具を用意する。
    キノコ類はほぐしておく。
    全て日本の森を連想させる食材です。

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