ツナマヨネーズのカウサ(ペルー風 ポテトサラダ)

荒井 隆宏シェフのレシピ

コツ・ポイント

マッシュポテトと具材を押し寿司のように形作った、ペルーの定番家庭料理です。「カウサ」とはマッシュポテトの意味。
ジャガイモの甘味を最大限に引き出す絶妙な塩加減に調整することで、どっしりとした重さではなく、むしろレモンの酸味も手伝って軽やかな前菜に変身させるところがポイントです。

材料・調味料

3~4人前
調理時間: 約30分

じゃがいも ▶男爵やとうやを使用。やわらかくなるまで塩茹でする 大1個(260g)
アヒ・アマリージョ(黄唐辛子) ▶ペーストにしておく ※辛さは好みで調整 小さじ2
レモン 1/8個
オリーブオイル 小さじ1
塩 少々
アボカド ▶皮をむき種を取り1cm厚にスライス 1/2個
ツナ缶(ノンオイル) ▶絞って水分を完全に切り、軽くほぐす 1缶
マヨネーズ 大さじ2
万能ねぎ ▶緑の部分を小口切りにする 大さじ1
白胡椒 少々
卵 ▶茹で卵にし、スライスする 1個
ペルー産オリーブ 3個

作り方

  • STEP 1

    じゃがいもがまだ温かいうちに皮をむき、大きめのボウルにマッシュする。 ※インカのめざめなど黄色いじゃがいもを使用すると、よりきれいな仕上がりに。

  • STEP 2

    そこへアヒ・アマリージョ、絞りたてのレモン果汁、塩で味を調え、オリーブオイルをたらし、手でよくこねる。 ※アヒ・アマリージョは辛味の他に黄色の色付けも兼ねる。

  • STEP 3

    小さめのボウルにほぐしたツナ缶、マヨネーズ、万能ねぎを入れ、白胡椒をして混ぜる。

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