コツ・ポイント
冷蔵庫で1週間以上保存可。サラダにも煮込みにも使えます。昔は水煮の缶詰か、生でも輸入物しか手に入らなかった《ビーツ》ですが、今は国産物が出回り、お値段もずっとお求めやすいものになりました。今回使用したビーツは長野県産で1ヶ200円程です。
材料・調味料
10人
調理時間: 約50分
| ビーツ | 1ヶ |
|---|
| ビーツの茹で汁 | 350cc |
|---|---|
| 白ワイン | 50cc |
| 塩 | 6g |
| ローリエ | 1枚 |
| 酢 | 20cc |
作り方
-
STEP 1
「ビーツ」テーブルビート、赤甜菜(あかてんさい)とも呼ばれる。砂糖の原料になる《甜菜》の変種で、その形から赤カブと呼ばれることもある。
-
STEP 2
しかし、カブはアブラナ科で大根の変種。ビーツは、ほうれん草(アカザ科)の仲間。
-
STEP 3
ビーツは水洗いし皮つきのまま鍋に入れしっかりつかるぐらいの水を加える。出来ればビーツがちょうどよく収まる鍋がよい。あまり大きすぎる鍋だと色素が逃げ過ぎる。