四季折々の旬の食べ物は、季節を感じさせてくれますね。
春の訪れを知らせてくれる食材と言えば・・・。
そう、山菜!
天ぷらや和え物、おひたしなど。
楽しみ方もいろいろ。
今回は秩父の人気蕎麦店
「本格手打 わへいそば」 店主 黒沢 学さん に、
10~15分でパパっと作れちゃう山菜料理を3つ教えていただきました。
山菜の持ち味を120%生かした黒沢シェフのレシピは、お酒のお供にもぴったり!
ぜひお試しあれ♪
タラの芽をしっとりふっくら焼き上げるには?
焼きたらの芽の黄味酢掛け
タラの芽は直に焼くと水分が飛んでパサパサに。
アルミホイルに包んで、塩をフライパンにひいた状態で蒸し焼きするところが美味しく作るポイント!
滑らかな黄身酢の作り方は画像でチェックできます♪
豆腐の滑らかさはお好みで♪
独活(うど)の抹茶白和え~
白和えの豆腐は、粗めからクリーミーまでお好みで。
ミキサーを使えば手間なくクリーミーに!
抹茶をあわせるアイデアが斬新ですね♪食べる直前に和えるのがポイント。
お手軽に作れる山菜料理です。
美味しいだけじゃない!素材本来の色合いも楽しめる
こごみのお浸し~湯葉あんで~
お料理はやっぱりビジュアルも肝心。
薄口醤油を使うことで、素材本来の色合いを生かします。
湯葉をふんわりと仕上げるには「水溶き片栗粉」の溶き方がポイント。
こうしたところにプロの技が光りますね!
同じ山菜を使っても、調理法が違えば楽しみ方もいろいろ。
シェフごはんの山菜レシピは他にもた~くさんあるので
ぜひお好みの一品を見つけてみて!


