端午の節句は奈良時代から続く行事。
立身出世を願う、男の子の節句として親しまれるようになったのは江戸時代以降。
「こどもの日」と呼ばれるようになったのは1948年からだとか!
もともとは中国から伝わった端午の節句。
お供え物にちまきがあったことで、その日に食べる習わしに。
そして、柏の葉は新芽が出るまで葉が落ちないことから、家系が絶えない、子孫繁栄を願って柏餅が食べられるようになったそうです。
今年は手作りしてみませんか。
3名のシェフに教えていただいた、端午の節句にいただく料理をご紹介します。
男の子の健やかな成長を家族みんなで願いましょう♪
サーモンや鯛でも美味しい♪
端午の節句に!ちまき寿司
食べやすく、きれいにお寿司を笹の葉で巻くには?
コツ・ポイントはもちろんのこと、ステップ画像でもわかりやすいので、ぜひチェックしてみて!
教えてくれたのは
三重県食材にこだわった四季折々の懐石料理や、地酒が楽しめる
具材たっぷりで味が濃い目の台湾北部の味!
中華ちまき
ベーコンや干し椎茸、干し海老を使って風味豊かなちまきに!具材は味付きの角煮、うずらの卵、チャーシュー、銀杏、栗等にアレンジしても美味しい♪
教えてくれたのは
数々の料理コンテスト受賞歴を持つオーナーシェフ
餡から作る本格派!
柏餅
柔らかく、もっちりとした生地に仕上げるには?
美味しく作るポイント「二度捏ね」のタイミングは作り方でチェック!
柏の葉の風味が付きやすい巻き方もわかります♪
教えてくれたのは
旬の食材を使った会席料理を心ゆくまで愉しめる
シェフごはんには、他にもこどもの日にぴったりな、見た目も可愛くて美味しいレシピが
たくさんあります。
今年はおじいちゃん、おばあちゃんをお招きしてみては?
ご家族で、思い出に残るこどもの日をお過ごしください♪


