春になると食べたくなる「たけのこ」
水煮なら年中手に入る食材ではありますが、
やっぱり新物の香りと歯ざわりは、この時期だけしか楽しめないもの。
今回は、美味し国三重の食財と地酒にこだわり抜いた懐石割烹の店
に、おすすめの「たけのこ」レシピを教えていただきました。
まずは、たけのこの下茹でからチャレンジ☆
《たけのこのゆで方》
定番!湯気とともに、たけのこの香りが立ちのぼる
たけのこご飯
刻んだ油揚げを加えることで、コクをプラス!
小さく角切りにすると、ご飯との一体感がでて、より食べやすくなります。
だし不要!お弁当にもぴったり☆
筍のきんぴら
だしの代わりに、さきいかを使うプロの技!
炒めるときの音を注意深く聞いて作るのが、おいしく作るポイントだそうです。
上品な味の汁に名コンビを浮かべた
若筍汁
筍と若布の繊細な味と香り、それを引き立てるすまし汁。
ゆっくりと味わいながらいただきたい一品です。
その他にもおすすめたけのこレシピが、たくさんあります!
たけのこのシーズンもそろそろ終盤。
思い残すことのないよう、
いろいろなバリエーションでお楽しみくださいね♪


