
安喰 伸明 シェフ
1975年東京浅草生まれ
『浅草 魚料理 遠州屋』の二代目を務める
約50年前、初代が千住や築地の魚河岸に通い始めたことをきっかけに、幼少時は遊び場として修業時代は初代と目利き等を教わる
初代の厳しい教えや河岸の人たちの温か味や教えが功を奏し、早くから「鮮度の見分け方」といった「魚の目利き」「魚の生態・歴史」までも習得。各種メディアでの魚の解説から書籍『魚の事典』等では目利き監修として名を連ねる「魚の達人」で海、川、湖沼の釣りも本格的な二代目は正に魚と共に生きている
また、料理長は日本料理の技能及び文化の育成に貢献に寄与し続けている事から「内閣総理大臣賞」を受賞し店前に飾られている
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