
萩原 隆介 シェフ
1999年に高校を卒業後、父親の知人の紹介で、石川県金沢市の料亭「つる幸」に入店。河田三郎氏、河田康雄氏の両名に師事し、懐石料理のいろはから技法、料理人としての心構えまで広く学ぶ。翌年には向板に昇格し、花板を支える存在となる。
2001年、父が5代目として取り仕切っていた「うを徳」を手伝うために帰京。父のもとで、食材の仕入れ・仕込み、献立づくりなど、料理人としての腕を磨く。2013年に父が病を患ったのを機に、調理場を取り仕切る立場に。翌年に父が他界してからは、6代目主人として店を継承。代々受け継がれてきた「うを徳」の味わいを守りつつ、自らの感性を加味した料理を届け続けている。
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