
高橋 正人 シェフ
大学卒業後、父が創業した店を継ぐために日本調理師学校へ進学しました。ここで和食、フレンチ、中華、製菓、製パン等を学んだことで、食全般に対する広い視野が養え、今の仕事に大変役立っています。その後、京都伏見にある老舗料亭「魚三楼」で修業。家業に戻ってからは、当時の料理長で、同業者も高く評価していた板前新三氏から直接指導を受けました。板前新三氏は日本の文化や芸術に造詣が深く、それを料理に見事に反映させた人物。その仕事を傍で毎日見てきた経験が、私の仕事のベースとなっています。京料理は季節の細やかな表現も味わいのひとつ。見栄えのいい、目でも楽しめる料理を心がけています。
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