
清水 祐治 シェフ
牧場を営む酪農家に生まれ、忙しかった両親にかわって、幼少期より食事づくりを任される。兄が和食の料理人になったのをきっかけに、自らも料理に興味を抱き、東京・池袋の武蔵野調理師専門学校に進学。卒業後、日本橋の料亭「中州三田」の関 富蔵氏の下で、6年間修行を積む。
その後、有楽町「懐石胡蝶」を経て、日本料理「Shirogane」の料理長に就任。2001年から15年にわたり、「終夜灯」で腕を振るう。2016年に「西麻布 いちの」の料理長に迎えられ、30年以上にわたる経験と技術を活かし、個性の光る料理を届けている。
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