
田村 圭吾 シェフ
創業昭和12年、京都西陣の萬重の長男として生まれ、幼少期より家業の手伝いをし、各地で修業後家業に従事。業界では「日本料理アカデミー」に設立と同時に参加。地域食育副委員長として全国の小中高大学生に指導を続ける。京都市教育委員会の推進委員も務め、過去には教科書にも掲載された。創立60年以上になる若手料理人の京都料理芽生会会長を平成29年から務め、同全国連合会の副理事会も務める。海外での料理経験も豊富で和食の無形文化遺産への登録記念のフランス外務省晩餐会、ハワイで現地料理人などと700人のチャリティーパーティー、ミラノ万博でも腕を振るう。野菜ソムリエ京都を立ち上げ、現在顧問を務める。
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