シェフごはんコラム

可愛くて、身体にも優しい「ひなまつりレシピ」

3月3日は桃の節句、女の子が幸せになり健やかに育つことを願う日。
愛情込めた手作りで、身体に優しいお料理をお子様と一緒に作ってみませんか。今回ひなまつりレシピを教えてくれたのは、「和のごはん みかづき」 店主 板垣 美加子さん。「すみだ食育goodネット」の理事を務め、食と健康を考えた食環境づくりや、子供たちのために食育にも取り組まれています。

ひなまつり寿司

ひなまつり寿司

見通しがよいように「蓮根」、長生きを願う象徴の「海老」、春を感じる「菜の花」をあしらった、ひなまつりのお寿司です。お料理に込められた意味を知ると、母から娘へ受け継いでもらいたい一品ですね。
具材と寿司酢を事前に用意しておけば、あとはご飯に混ぜて彩りよく盛りつけるだけです。ぜひ挑戦してみてください♪

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豆腐の3色てまり汁

豆腐の3色てまり汁

お豆腐の裏ごしはザルを使うので、家庭でも簡単にできます。米粉(または上新粉)を混ぜて丸め、茹でたら出来上がり。油を少量加えたお湯で茹でると、ツルンとした喉越しになるそうです。コロンと可愛らしい見た目に、ピンク、緑、白とカラフルなお団子が子どもたちに喜ばれそう。お豆腐を使い、身体に優しいところも嬉しいですね♪

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桜の塩かるかん

桜の塩かるかん

かるかん粉というお米の粉と山芋を使ったヘルシーな鹿児島の銘菓。今回はかるかん粉の代わりに米粉(または上新粉)を使い、桜の塩漬けをあしらって春らしいデザートに。
作り方は、混ぜるだけ。蒸す時間を含めて20分でできちゃいます!長芋で十分もっちり仕上がりますが、大和芋や自然薯を使えばさらにもちもちになるそうです♪

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ひな祭りにピッタリのレシピは他にもたくさんあります。
ぜひ こちら からレシピを探してください。
おもてなしにも役立つ春レシピが満載です♪

今回レシピを教えてくれた「和のごはん みかづき」では、『和の出刃包丁で魚をおろす★和食の基本編・お魚集中講座!』を随時開催しています。詳細は こちら。

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