シェフごはんコラム

行楽シーズンにおすすめ!お弁当メニュー

屋外での食事がより楽しい季節の到来。秋の爽やかな空気の中でお弁当を広げれば、ランチタイムがいっそう楽しくなる。遠足や運動会などのイベントごとが盛りだくさんなこの時期だからこそ、シェフ直伝のメニューをお弁当に取り入れよう。

おいなりさん

おいなりさん

お弁当にぴったりなおいなりさんのレシピを教えてくれたのは、「恵比寿 笹岡 本店」の笹岡隆次シェフ。油揚げは前日のうちに煮汁で煮詰めて、そのまま冷ましておくのがコツ。冷ます工程で味がしみ込むのだそう。合わせ酢にはかぼすやすだちを加えると香りが良くなる。また、酢飯には切りごま、柚子などを加えるといっそう美味しく、おしゃれな味に。

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たまご焼き

たまご焼き

「鳥彩 新橋店」の中村哲也シェフは、お弁当の定番でもあるたまご焼きのレシピを公開。上手につくるポイントは、卵焼き用のフライパンを使い3~4回に分けて流し入れ、焼きあげること。シンプルなお料理だからこそ美味しく作りたい。今回は枝豆を入れることで、彩り豊かに。いつものお弁当をワンランクアップさせてくれるたまご焼きレシピは、要チェック。

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鶏胸肉のスパイシー衣揚げ

鶏胸肉のスパイシー衣揚げ

「てんやわん屋」の野口優作シェフが教える唐揚げのレシピ。衣に細かく砕いた柿の種を使うのがユニークな一品だ。衣が肉によく絡むように、フードプロセッサーで粉末も出るくらい細かく砕いておく。仕上げにかける合わせスパイスは、鶏肉と相性が良いカレー粉がベースだ。衣を付けた状態で冷凍保存も可能で、使い勝手が良いのも嬉しい。

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牛肉コロッケ

牛肉コロッケ

「洋食 ボストン」の川崎祐介シェフによる牛肉コロッケのレシピでは、じゃがいもをサイコロ状にカットするのがポイント。食感を残す事でじゃがいものホクホク感を楽しめる。味をしっかり付けたひき肉とじゃがいもを混ぜ合わせたら、つなぎとして卵黄と生クリームを加える。つなぎを加えると手でまとめやすくなるから、調理がスムーズに。

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秋のイベントや行楽での楽しみのひとつと言えるお弁当。定番メニューも、シェフのコツを取り入れればワンランク上の味に!得意メニューのレパートリーも増えるかも。

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