シェフごはんコラム
魚の下ごしらえがよく分かる! 和食の魚料理
「下ごしらえが分からない」「臭みが出そう」・・・・・・。そんな理由から魚料理を作らないという方、多いと思います。でも、魚料理は下ごしらえの仕方が分かれば、実はそこまで技術や手間が必要でないものもある、と分かるはず!
昆布で包んだサワラの塩釜焼き

「最大のポイントは魚に下味をしないこと」と田中さん。昆布に包むことで、魚に含まれるイノシン酸と、昆布に含まれるグルタミン酸、2つの相乗効果が生まれます。魚はもちろん、鶏・豚・牛のお肉でも美味しくできるとのこと。簡単ながら、見た目はとても豪華な一品です。
みたらし団子

おやつや来客のお茶請けなどにぴったりな和菓子「みたらし団子」の作り方も教えていただきました。
上新粉だけで作ることも可能ですが、白玉粉を加えることでもっちりした柔らかさが生まれます。上新粉は熱湯で、白玉粉はぬるま湯でそれぞれ捏ねてから合わせるところがポイント!団子は焼いて焦げ目をつけると、香ばしさが加わってさらに美味しくいただけます。
作り方やコツ・ポイントを知ると、魚料理がぐっと身近に感じますね。みたらし団子は、今までよりもやわらかい団子と美味しい餡にアップグレード!
時間にゆとりのある休日などに、ぜひ挑戦してみましょう。





