シェフごはんコラム

簡単!おいしい!たくさん作れて喜ばれる♪「友チョコ」レシピ

2/14はバレンタインデー! 本命チョコ、義理チョコ、ファミチョコ、逆チョコに、友チョコ。今や世代も年齢も関係なく、みんながバレンタインを楽しみ、チョコを贈り合うようになりました。なかでも、手作りにうってつけなのが、友チョコ。

今回は、「Cou Cou(ク・ク)」 年代 美智子シェフにマフィンを、「ケンズカフェ東京」 氏家 健治シェフに生チョコを、「ウェスティンホテル東京 ザ・テラス」 鈴木 一夫シェフにクッキーを、と、豪華な顔ぶれ。それぞれの持ち味を活かした3種のチョコレシピを教えていただきました。どれも簡単なのにとってもおいしくて、きっと友人にも喜ばれるはず。ラッピングにもちょっと凝って、見た目も可愛く仕上げちゃいましょう!

キャラメル入りチョコレートマフィン

キャラメル入りチョコレートマフィン

友チョコは、女性から女性にチョコレートを贈り合うもの。“チョコ”と限定してしまうと、もしかして友だちとかぶってしまうかも・・・。特に大人数で交換会をする場合は、そんな心配もつきもの。ならば、チョコ味のマフィンはいかがでしょう。薄力粉を極力減らし、代わりにアーモンドプードルを加えてしっとり感アップ。キャラメルソースは、市販のキャラメルをレンジで温めるだけの簡単レシピ。その分、生地づくりのポイントをしっかり守って、プロの味を叶えましょう。キュートなマフィンカップに入れて焼けば、そのままプレゼントに♪

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生チョコ(生クリーム入りチョコレート)

生チョコ(生クリーム入りチョコレート)

なんと、チョコレートとバターを溶かして、生クリームを加えて、冷やすだけ!というシンプルで簡単な究極レシピ。カカオの香りとうま味、バターや生クリームのコクがダイレクトに伝わるスイーツです。だからこそ試されるのが材料選びの目利き。チョコレート、無塩バター、生クリームともに、妥協せず高品質のものを選び、濃厚でとろけるようなおいしさをシンプルに味わってもらいましょう。もうひと手間を加えるなら、冷やし固めたあとに、ハート型で抜いて粉糖やココアを振りかけたり、デコペンなどでデコレーションしておめかししても◎。

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チョコチップクッキー

チョコチップクッキー

友チョコが大量に必要なときに大助かりなのが、一度にたくさん焼けるクッキー。サクサクほろり、の軽やかなクッキーにするためには、固すぎず、やわらかすぎず、ふわっとした生地を作ることが最大のポイントです。見極めが肝心なのが、バターのやわらかさ。ホイッパーで持ち上げて、ツノが立つくらいのやわらかさをイメージしておくといいでしょう。粉類はしっかりふるって、合わせるときにはだまを作らないようにしっかり混ぜ合わせます。ひとつひとつのステップを丁寧に、でも手早く行うのがポイントです。生地は、切っても型で抜いてもOK。ザラメとチョコチップの食感がアクセント!

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バレンタインは、恋人やお世話になった人、友人などに感謝と愛情を伝える日。お菓子は、もらった人も作った人も、甘い香りで幸せになれるとっておきの贈り物なので、手作りに是非チャレンジしてみましょう。今回のレシピはどれも、忠実につくれば失敗知らずの簡単ステップ。お菓子づくりの楽しさを発見してしまうかもしれませんね。

文:一杉さゆり

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