シェフごはんコラム

ワインに合うお手軽おつまみ

クリスマス目前、パーティーシーズンの12月は、ワインを飲む機会も増えるもの。急な来客時や、ホームパーティーにお呼ばれしたときに役立つ美味しいおつまみメニューって?知っておきたいレシピをシェフから学びましょう。

レバーペースト

レバーペースト

ワインおつまみの定番「レバーペースト」。ミキサーを使った手軽なレシピを教えてくれたのは、「銀座レカン」の高良 康之シェフ。背脂の代わりにバターを使うのがポイントだそう。作り立てよりも、冷蔵庫で3〜4日程度寝かせるとよりまろやかな風味になるのだとか。冷凍保存もできるので、作り置きしておくと便利。バゲットやドライフルーツを添えて、ビストロ風に楽しもう。

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いわしの香草焼き(ベッカフィーコ)

いわしの香草焼き(ベッカフィーコ)

「HATAKE AOYAMA」の神保 佳永シェフがレシピを教えてくれた「いわしの香草焼き(ベッカフィーコ)」は、イタリア、シチリア地方の郷土料理。いわしは臭みが出やすいため、素材選びが肝心!目が澄んだ鮮度の良いいわしを選んで、内蔵、血合いを丁寧に水洗いしておくこと。ハーブやレーズン、にんにくと一緒にこんがり焼き上げたら、オレンジスライスを添えて彩り豊かに盛り付けよう。さくさくした食感で、ワインがいっそう進むはず。

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新じゃがいものチーズミルフィーユとトマトのアンチョビマリネ

新じゃがいものチーズミルフィーユとトマトのアンチョビマリネ

じゃがいも×チーズという相性抜群の組み合わせで、ワインのおともにピッタリの一品を教えてくれたのは「キッチンブイ」の西山 慎一郎シェフ。層になったミルフィーユ状の断面が美しく、おもてなしや持ち寄りメニューにもGOODだ。じゃがいもはスライサーで1mm以下にスライスし、高さ、密度に気を配りながらチーズと交互に重ねていく。焼きたてはカットしにくくやや崩れやすいので、少し冷ましてから見栄えよく切り分けよう。

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生チョコ(生クリーム入りチョコレート)

生チョコ(生クリーム入りチョコレート)

ワインとの組み合わせを楽しむなら、料理だけでなくスイーツもオススメ。「ケンズカフェ東京」の氏家 健治シェフは、カカオの風味を存分に楽しめる「生チョコ」のレシピを公開。冷やす時間を除けば、調理時間は約10分というから驚きだ。チョコレートと生クリーム、無塩バターという3つの材料を混ぜるだけ、というシンプルなレシピ。だからこそ材料のチョコレートには、ぜひ高品質のものを選んで。白ワインやロゼスパークリングと合わせれば、より豊かな気分に浸れそう。

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人の集まるテーブルには、お酒と美味しい料理が欠かせない。なかでもワインと料理の組み合わせには、お互いの良さを引き出しあってくれる楽しみがある。シェフとっておきのレシピを参考にして、得意料理のレパートリーを増やそう。

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