スープ・ド・ポワソン (soupe de poisson)冨山 家永シェフのレシピ お気に入りに追加 コツ・ポイント 鮮度の良い白身魚を2〜3種類使います。そのうち1種類をイワシや サバ・アジなどの青魚にすると、味に奥行きがでます。ストレートに味に出ますので、炒めるとき焦がさないように注意します。 スープは一度にたっぷり作ったほうが美味しいので、多めに作ってストックするのがお勧めです。 10人前/調理時間:約120分 材料・調味料 分量 下準備 白身魚(方々・キンキなど) 2kg ウロコ・エラ・内蔵を取り、筒切りにする 青魚(イワシなど) 2匹 ウロコ・エラ・内蔵を取り、筒切りにする オリーブオイル 大さじ2 ニンニク 1片 軽くつぶす 玉葱 2/3個 エマンセ(スライス) フヌイユ(ウイキョウ) 1/3個 エマンセ(スライス)※なければ八角3個で代用 人参 エマンセ(スライス) ポワロー(ポロ葱) 2/3本 エマンセ(スライス)※なければ長葱 セロリ 2/3本 エマンセ(スライス) トマトコンサントレ(ペースト) 大さじ2 トマト 2個 ざく切り 白ワイン(辛口) 200cc 水 4リットル ハーブ(ローリエ・タイム) 適量 サフラン 1つまみ ■ 付け合わせ グリュイエールチーズ 適量 削る ※とろけるチーズでも可 バケット 適量 薄くスライスし、トーストしておく バター 適量 ■ ルイユソース 卵黄 2個 にんにく 2片 すりおろす スープ・ド・ポワソン 50cc 半分に煮詰めておく たかのつめ(粉末) 適量 お好みで調整 EVオリーブオイル 70cc 作り方 1 大鍋にオリーブオイル大さじ2を入れて中火にかけ、軽くつぶしたニンニクを焦がさないように火を通す。 2 ニンニクの香りが出たら野菜(玉葱・フヌイユ・人参・ポワロー・セロリ)を入れ、しんなりするまで中火で炒める。 3 魚(白身魚・イワシ)を入れ、魚から出る水分をとばしてエキスを凝縮しながら煮詰め、白っぽくなるまで炒める。※焦がさないように注意。 4 その中にトマトコンサントレを入れさらに炒め、香りを出してから、トマトのぶつ切りを入れる。 5 そこへ、まず白ワインを加えて強火で煮る。煮詰まったら、水を加えて強火にする。 6 沸騰したらきれいにアクを取る。ハーブ(ローリエ・タイム)を入れ、弱火におとして 1.5時間ほど火にかけ、半分の量になるまで煮詰める。 7 シノワで漉す。お玉でしっかりつぶし、魚の骨の髄の旨みまでしぼりだす。サフラン1つまみを入れれば完成。冷ましてストックし、いただくときに温めてサーブする。 8 【ルイユソース】卵黄・ニンニク・煮詰めたスープ・たかのつめを混ぜる。そこへEVオリーブオイルを少しずつ入れながらしっかり混ぜる。半日~1日冷蔵庫でねかす。 9 【食べ方】まずはスープを。その後、相性抜群のルイユソースをかけてアクセントをつけたり、チーズをのせたバケットをひたしたりすると、色々な美味しさを楽しめます。 お気に入り追加 レシピをメールで送る 印刷する このレシピのおいしかった! https://c-chefgohan.gnst.jp/imgdata/delicious/19/09/919/de670x500_2008082249_b346cb5bb669edf3f7241cd0cd2f744e.png 手をかけるのもステイホームのお楽しみ sheepish https://c-chefgohan.gnst.jp/imgdata/delicious/09/01/109/de670x500_1704061501_2524b3ec87729f519a6da20eb1e29c36.jpg じっくりコトコト ピノリキ このレシピを見た人はこんなレシピを見ています 海老と豚バラのサッと炒め 梅とトマトのさっぱりビネガーソース 林 武人(ナチュラルセンスいのせ) 夏野菜のフライドタワー トマトとバジルのソースと共に 榎本 亮(葡萄酒キッチン La Qutaro) 真鯛のビーツマリネ リース仕立て 渡邉 幸司(銀座レカン) スープ・ド・ポワソン (soupe de poisson)の写真を投稿する おいしかった!を写真でシェアしよう 20