お店の逸品レシピ

パッパ アル ポモドーロ

パッパ アル ポモドーロ

自家製トスカーナパンをイタリアントマト(サンマルツァーノ)水煮でクタクタに煮込んだ伝統的な郷土料理を、日本人好みにズワイガニと合わせた当店オリジナルのイタリアンパン粥です。オレガノの代わりにバジルを使用。トマトとバジルで爽やかに仕上げた、夏おすすめの逸品です。

中原 弘光 シェフ

中原 弘光 シェフ

1975年宮崎県生まれ。 卒業後は渡仏し、シャンパーニュ地方へ。当時ミシュラン1つ星獲得の『ロイヤルシャンパーニュ』にて修業する。帰国後は『フォーシーズンズホテル椿山荘 東京』、イタリア料理『BiCE東京』、フランス料理『ぎんきょう』、『リストランテ キオラ』料理長、『リストランテ シルベラード』総括料理長に。 2011年、宮崎県より、料理界からは初めてとなる「みやざき大使」に任命される。 2016年『La fontana azzurra』のオーナーシェフとなる。宮崎県の食材をふんだんに用いた料理を提供している。

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おうちアレンジ

ズワイガニ缶とトマトのイタリアンパン粥

ズワイガニ缶とトマトのイタリアンパン粥

入手しやすいズワイガニの缶詰と、パンの代わりにパン粉を利用したレシピを考案しました。パン粉を使用することで、調理時間が短縮できます。もし固いパンを使用する場合は、事前にチキンストックで戻し、柔らかくしてから使用しましょう。本来この料理は、カニは入れずにオレガノを使用するのが一般的ですので、ドライオレガノで作っても美味しいですよ。


写真:

プロのコツ

  • 1.カニの風味が出るように炒める
    2.ホールトマトはザル等で裏漉すと濃度が均等になり使いやすいです
    3.仕上げのバジルは生を使うと香が爽やかになります

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