チキンのトマト煮込み河野 透シェフのレシピ お気に入りに追加 コツ・ポイント 煮込みには、少し柔らかくなるまで熟したトマトを使います。刻んだトマトにゆっくり火を入れて旨みを引き出したところへ、相性のよい素材を加えて煮込んでいくことで、互いの良さを引き出し、補い合って、味が完成します。 ※調理時間にトマトのコンフィの作成時間は含みません。 3~4人前/調理時間:約60分 材料・調味料 分量 下準備 トマト 6個 玉ねぎ 1/2個 みじん切り にんにく 1片 みじん切り チキン(骨付モモ肉) 2本 先端の関節を切り落としてから骨ごと3等分 小麦粉 適量 オリーブオイル 適量 トマトペースト 大さじ3 トマトケチャップ 大さじ1~2 塩 適量 数回に分けて入れる コショウ 適量 オレンジジュース 150cc ブーケガルニ(ネギ・タイム・ローリエ) 1本分 ネギで包み紐で縛りまとめる。あとで取り出しやすい パプリカ 1/2個 極みじん切り オレンジの皮 少々 すりおろしておく ■ トマトのコンフィ トマト 1個 タイム 適量 にんにく 適量 オリーブオイル 適量 塩 適量 コショウ 適量 ■ 仕上げ 大葉 適量 ジュリエンヌ(極細切り) カイワレ 適量 根元をカット 岩塩(お好み) 適量 作り方 1 ヘタ部分をくり抜いたトマトを熱湯にサッとくぐらせ、すぐ引きあげる。氷たっぷりの水に通してから皮をむき、ざく切りにする。 2 【トマトのコンフィ】湯むきし種を除きスライス。天板に並べ、タイム・にんにくをのせて塩・コショウし、オリーブオイルをかけて100℃の低温オーブンで約1時間焼く。 3 鍋にオリーブオイルをひき火にかけ、玉ねぎ・にんにくを入れ軽く塩をし、弱火で20分以上ゆっくりとやわらかくなるまで炒める。甘み・香り・味の基礎となる。 4 そこへざく切りにしたトマトを入れ、中火で炒める。トマトペースト・トマトケチャップを加え、弱火におとしてさらに煮る。 5 トマトを煮ている間に鶏肉を焼く。鶏肉の両面にしっかりと塩・コショウをし、小麦粉で打ち粉をする。 6 フライパンにオリーブオイルをひき、強火で皮目から焼く。こんがりと焼き目がつくまでソテーする。 7 鶏肉をソテーした脂ごと鍋に入れ、オレンジジュース・ブーケガルニと塩(2g)程加える。表面がボコボコ沸くくらいの状態で、15分ほど中火で煮込む。 8 途中パプリカ・刻んだトマトのコンフィ・オレンジの皮のすりおろし・塩(2g)を入れる。味をみて、最後に塩(8~10g)・コショウで味を調える。 9 器に盛り、大葉とカイワレをちらして完成。※食べるとき、お好みで岩塩をかけていただく。 お気に入り追加 レシピをメールで送る 印刷する このレシピのおいしかった! 投稿がまだありません。おいしかった!を写真でシェアしよう。 このレシピを見た人はこんなレシピを見ています マイクロトマトの三色テリーヌトマトのコンソメと共に 浅沼 爽(葡萄酒キッチン La Qutaro) 骨付チキンのロースト メイプル風味 渡邉 幸司(銀座レカン) パイナップルのコンポート 榎本 亮(葡萄酒キッチン La Qutaro) チキンのトマト煮込みの写真を投稿する おいしかった!を写真でシェアしよう 20